Services

サービス紹介

S.sentiaが提供するサービス内容

S.sentiaは、ベテランの頭の中にある知識・ノウハウを引き出して業務の属人化を解消し、どんな人でも早く仕事ができる仕組みをつくります。最終的にお手元に残るのは、次の一連の流れと、3つの成果物です。

ベテラン社員
頭の中の経験・判断
インタビュー
AI設計の質問で深掘り
WHY・IFまで言語化
判断軸・例外を抽出
社内ナレッジポータル化
最適なツールで構造化
学習コース化
習熟順のロードマップ
新人が
自走できる
早期戦力化

お手元に残る、3つの成果物

1

社内ナレッジポータル

社内ナレッジポータル
▼ 営業
初回訪問 / ヒアリング
見積 / 契約
▼ 商品知識
商品A / 商品B / FAQ
▼ システム
CRM / 受注 / 請求

業務手順・FAQ・判断基準を、検索できる形で整理。「どこに書いてある?」がなくなります。

2

新人教育コース

新人ロードマップ
Phase 1 | 基礎を身につける
会社概要を理解する
商品知識を学ぶ
業務フローを把握する
見積・契約の流れ
ロープレで実践

何を、どの順番で学ぶか。新人が迷わず進めるロードマップで、上長の指導工数を最小化します。

3

AIが答えるナレッジベース

AIアシスタント
契約書類の送付先、どう確認すればいい?
初回ヒアリング時に「受け取り希望住所」を確認します。単身赴任・法人別拠点のケースがあるためです。

言語化したノウハウや判断基準をAIが参照。新人の「ちょっとした疑問」に、いつでも答えられる土台になります。

サービス提供までの流れ

01

業界別プリセット

S.sentiaが蓄積した、業界ごとのカテゴリのプリセットを使い、ナレッジポータルサイトのベースを作り、そこから必要・不要なカテゴリを追加・削除していきます。


02

ノウハウ・判断基準の言語化

熟練者の頭の中にある経験・判断基準・ノウハウを引き出すには、「何を聞くか」が重要です。S.sentiaでは、お客様から提供いただいた既存資料をAIが分析し、独自の「暗黙知の4分類」(手順・概念・判断軸・自己流の工夫)に沿って、引き出すべき質問を設計します。

WHAT

何をするか

マニュアルに書ける

WHY

なぜそうするか

聞かないと出てこない

IF

どの条件でそうするか

聞かないと出てこない

どの事例も、「何をするか(WHAT)」はマニュアルに書いてあります。それでも新人が動けないのは、その先の「なぜそうするか(WHY)」と「どの条件でそうするか(IF)」が言葉になっていないから。この2つは、意識して引き出さない限り、ベテランが退職する日まで頭の中に眠り続けます。

私たちは、インタビューを通じてこの「WHY」と「IF」を引き出し、
新しいスタッフでも再現できる形に変換します。


03

社内ナレッジポータル構築

引き出した知識・情報を整理し、社内の知識やノウハウをまとめたナレッジポータルを構築します。一度作ってしまえば、入社・退職が続いたとしても、ここにアクセスすれば業務に必要な情報にたどり着け、どういう状況になっても会社を回し続けることができます。

納品ツールについて

標準は、月額料金に利用料・保守まで含んだ弊社の自社アプリ(wiki)でお渡しします。すでにNotionをご利用の企業様は、納品先としてNotionをお選びいただくことも可能です(料金は個別相談)。御社の環境に合わせて、最適な形でお渡しします。

完成する社内ナレッジポータルの中身

左に業務カテゴリ、右に各ページ。手順だけでなく、ベテランの「判断のコツ」までページ内に書き込みます。

▼ 営業
初回訪問
ヒアリング
見積
営業方針
▼ 商品知識
商品A / 商品B
FAQ
▼ システム
CRM / 受注 / 請求
▼ 新人コース
Phase 1 / Phase 2
営業方針
営業行動指針
🎯 提案スタイルの基本
  • 「物売り」を脱し、相手が"自分ごと"として捉えられる提案を目指す
  • 顧客情報・データをもとに仮説を立てて提案する(根拠のない提案はしない)
  • 他社・他業界の事例と自分の意見・価値観をセットで伝える
  • 自身の経験・知識を交えたストーリーで語る(情報の羅列に終わらせない)
🗓️ スケジュール管理の型
  • 金曜日までに翌週の予定を確定させる(当週アポは原則禁止)
  • 「頭を使う業務」は集中時間に、「移動中にできる業務」は隙間時間に分類する
  • メール返信・経費処理などは時間帯を決めてまとめて処理する(都度対応は集中を妨げる)
🔄 PDCA・振り返りの習慣
  • 仮説提案の後は必ず振り返りを行い、次の提案に活かす
  • 気づきや情報は上長・関係部署へ積極的に共有する
  • 上長同行(同席依頼)の判断基準を明確に持つ:
    • 他社事例の補完が必要なとき
    • 意思決定者へのアプローチで"場の格"が必要なとき
⏱️ 時間・集中力の管理
  • 一日の始めは「頭を使う仕事(企画・見積・分析など)」から着手する
  • 業務を「オフィスでしかできないこと」「移動中でもできること」に事前分類して計画を立てる
  • どんな些細な気づきも必ずメモに残す(スマホ・音声・AIツールを活用)

※ 構成イメージです。実際の社内ナレッジポータルサンプルは STEP④ 下部のリンクからご覧いただけます。


04

学習コース設計

ナレッジベースの情報を「フェーズ」「Unit」単位で整理し、習熟順に学べる学習コースを設計します。新人が迷わず進められるロードマップを提供し、上長の指導工数を最小化します。

新人は、実際にこう学ぶ

Unitを開けば、教材から理解度チェックまでが1本につながっています。「教える」から「自分で進める」へ。

フェーズを選ぶ
習熟順のロードマップ
Unitを開く
学ぶ単元を選択
動画・文章で学ぶ
手順とコツを理解
理解度チェック
定着を確認
次のUnitへ
迷わず自走

納品物一覧

プロジェクト完了時に、お手元に残るものの一覧です。

納品物 内容
社内ナレッジポータル 業務手順・FAQ・判断基準(WHY・IFまで言語化)を、ご利用ツールに合わせて構造化
新人教育コース フェーズ・Unit構成の学習ロードマップと理解度チェック
ノウハウ・判断基準一覧 インタビューで引き出した判断軸・例外・自己流の工夫の記録
検索できる土台 検索/AIが参照できるナレッジベースとしての整備
運用ガイド 納品後の更新・追記の進め方、今後のAI活用の方針
社内ナレッジポータルサンプル(地域密着型不動産会社)

クリックすると実際のサンプルが開きます

教育担当者の1週間が、こう変わる。

新人からの「これどこに書いてありますか?」が減り、同じ説明のくり返しから解放されます。下は、新人の質問対応にかかる1日の時間のイメージです。

導入前

その都度、対面で対応

  • 質問対応 30分
  • 質問対応 45分
  • 質問対応 60分
  • 質問対応 40分
  • 質問対応 50分
  • 週合計225分

人によって教える内容にバラつき。同じ質問が何度もくり返される。

導入後

まずWikiで自己解決

  • 質問対応 10分
  • 質問対応 5分
  • 質問対応 15分
  • 質問対応 5分
  • 質問対応 10分
  • 週合計45分

新人はWiki検索で自己解決。担当者は「分からないところだけ」に集中できる。

※ 時間はイメージです。実際の削減効果は下記の導入実績をご覧ください。

導入実績

75% 研修時間削減
保険代理店 A社|北海道内・従業員15名・新人年3〜4名入社
課題

新人が入るたびにベテラン社員が個別に対面研修。担当者によって教える内容にバラつきがあり、「誰に聞いても答えが違う」状態が続いていた。

取り組み

特定の保険商品の学習に特化した社内ナレッジポータルを開発。学習フェーズ・Unit構造で新人が自走できる環境を構築。

結果

対面研修 20時間 → 5時間(75%削減)。残りはWikiコースによる自己学習に移行。着手から納品まで約3週間。

「Wikiができてから、新人に聞かれる回数が明らかに減りました。自分の時間が戻ってきた感覚があります。」
— 教育担当マネージャー(保険代理店A社)
50% 独り立ち期間短縮
旅行代理店 B社|北海道内・従業員20名・中途採用中心
課題

営業フロー・サービス知識・システム操作が口頭とバラバラな資料に分散。新人が何をどの順に覚えればいいか分からず、独り立ちまでに長い時間がかかっていた。

取り組み

営業の業務フロー・サービス知識・システムマニュアルを網羅した総合Wikiを開発。入社フェーズに沿った学習ロードマップを設計。

結果

基本業務を1人でこなせるまでの期間が 6ヶ月 → 3ヶ月(50%短縮)。着手から納品まで約4週間。

「何をどの順番で覚えればいいかが一目でわかるようになり、新人からの『何をすればいいですか?』という質問がほぼなくなりました。」
— 営業マネージャー(旅行代理店B社)

はじめての外部委託でも、安心して進められます。

100万円規模の外部委託を初めて検討するとき、不安になるのは当然です。ご相談前に、よくいただく4つの不安にお答えします。

誰が担当しますか?
インタビューから設計・構築まで、すべての工程を代表が直接担当します。外注や担当者の入れ替えによる品質のばらつきはありません。
対象範囲が、途中で膨らみませんか?
初回の無料「カテゴリ診断」で対象範囲と概算費用を明確にしてから着手します。想定外の追加費用が後から出ない設計です。
どのくらいで終わりますか?
着手から納品まで最短3〜4週間。プロジェクト単位でお請けするので、ずるずると長引くことはありません。
高額なのに、成果が出なかったら?
まず1つの業務領域から始めるStarterプランをご用意しています。実際に動く成果物を確認してから、範囲を広げるかを判断できます。

「実績数」ではなく、"方法"で選ばれています。

2026年4月創業。まだ「導入社数No.1」ではありません。それでもご相談をいただけるのは、属人化を解消するための再現できる方法を体系として持っているからです。感覚や気合いではなく、決まった手順で知識を引き出します。

FRAMEWORK

暗黙知の4分類

手順・概念・判断軸・自己流の工夫。「何を聞き出せば知識が再現できるか」を4つに整理した、独自のフレームワークです。

METHOD

8つのプルーブ

ベテラン本人も無意識にやっている「判断の奥」まで引き出すための、8つの質問アプローチ。表面的なマニュアルで終わらせません。

AI-ASSISTED

AIによる質問設計

お預かりした既存資料をAIが分析し、抜け漏れのない深掘りの質問を設計。ヒアリングの質を、担当者の勘に頼りません。

DEMO

動く成果物を、先に見られる

完成イメージは言葉ではなく、実物のサンプルで確認できます。「何ができあがるか分からない」不安をなくします。

まずは、無料のカテゴリ診断から。

対象範囲・概算費用・進め方を、初回45分のオンライン相談でお伝えします。
その場での契約や、しつこい営業は一切ありません。

無料相談・カテゴリ診断 料金プランを見る

※ 初回相談・カテゴリ診断は無料です。

無料で相談する