FAQ
FAQ
貴社の状況により、以下の目安をご参考ください。
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| タイプA 資料中心 | タイプB 混在 | タイプC 暗黙知中心 | |
|---|---|---|---|
| 明文化された資料 | 多い(規定集・マニュアル等) | ある程度あり | 少ない(断片的・口頭のみ) |
| 暗黙知の比率 | 低 | 中 | 高 |
| wiki構築作業時間 | 4〜5h(7〜10カテゴリ・10ページ規模) | 8〜12h(10〜20カテゴリ・20〜30ページ規模) | 15〜20h(複合業務・50〜60ページ規模) |
| インタビュー時間 | 1〜2h(メール回答+口頭30〜60分) | 3〜4h(メール回答+口頭2〜3回) | 4〜6h(口頭4〜6回) |
| インタビューの比率 | 20〜30% | 30〜40% | 25〜35% |
| 合計所要時間 | 5〜7h | 11〜16h | 19〜26h |
| 手作業換算(目安) | 50〜70h | 110〜160h | 190〜260h |
いいえ。標準は弊社の自社アプリ(wiki)で、月額料金に利用料・保守が含まれます。すでにNotionをご利用の企業様は、納品先としてNotionをお選びいただくことも可能です(料金は個別相談)。いずれの場合も、下表のとおり「構造化されたWiki」であることが学習効率の鍵になります。
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| 比較軸 | SharePoint・OneNote | 構造化Wiki(自社アプリ/Notion) |
|---|---|---|
| 学習の順番を構造化 | △ できるが構造化は手動で複雑 | ◎ カテゴリ→Unit→詳細の階層が学習順に直結 |
| ページ読み込みの速さ | △ ファイルを都度開く必要あり | ◎ ブラウザで即表示、アプリ不要。到達ストレスゼロ |
| フォーマットの統一 | △ Word・PPT・PDFが混在 | ◎ 全ページが同じブロックUIで統一、認知負荷を軽減 |
| インライン編集・即時反映 | △ ファイルを開いて保存が必要 | ◎ ページ上で直接編集、保存不要。変更当日に全員が最新版を参照 |
| ロードマップ・フェーズ設計 | △ 別途設計が必要 | ◎ フェーズ・Unit構造を直感的に設計 |
既存のSharePointやGoogle Workspaceをご利用の場合も対応可能です。詳しくはお問い合わせください。
インタビューで伺った内容や提供いただいた資料を、社外のAIサービスに無断でアップロードすることはありません。AI活用は質問設計の補助に限定しており、御社の情報は契約期間中および終了後も第三者に共有しません。ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)を締結いたします。
はい。標準の自社アプリは直感的に編集でき、特別なITスキルは不要です(Notionで納品した場合も同様に簡単に編集できます)。納品時に基本的な編集方法もご説明し、月額プランには更新代行(月10ページ/10本まで)も含まれます。業務内容が変わった際も、担当者の方がすぐに修正・追記できる構造で設計します。
標準の自社アプリをご利用の場合、アプリの利用料・保守は月額料金に含まれており、別途費用はかかりません。Notionでの納品をご希望の場合のみ、Notion側のご契約が別途必要になることがあります(無料プランで収まるケースが多く、規模・機能により有料プラン月数百〜数千円)。契約前に個別でご案内します。
納品後30日以内に気づいた構造上の不備や記載漏れについては、無償で対応します。それ以降の追加・改修については、別途お見積りいたします。
各フェーズの終了時に確認の機会を設けており、方向性がずれていればその都度修正します。最終納品前にも内容確認をしていただいたうえでの納品となりますので、「完成品を見て初めて失望する」という事態を防ぐ進め方をしています。
はい。従業員数名〜数十名規模の企業様からのご依頼が中心です。むしろ「マニュアルを作る時間も人手もない」という規模感のお客様にこそ、価値を感じていただけるサービスです。
「1領域」といっても、社内システムの操作手順や業務フローのように情報量が限られるケースと、自動車保険や金融商品のように商品知識・専門性・例外条件が複雑に絡み合うケースでは、必要なインタビュー回数や整理の深さが大きく変わります。そのため、対象領域の情報密度(手順・フロー型か、商品知識・専門性型か)によって最終的な費用が変動します。詳細は無料相談でご確認ください。
御社にご負担いただくのは主にインタビューの時間です。プランによって異なりますが、最小のLiteプランで1〜2時間程度、Standardプランでも打ち合わせ・インタビューの合計は5〜7時間が目安です。資料の事前準備が多いほど、インタビュー時間は短くなります。
むしろそのような状態のお客様を主な対象としています。資料がない場合は、インタビュー中心の進め方(タイプC)で対応します。「口頭でしか伝わっていない」ノウハウを引き出すことがS.sentiaの核心です。
はい。インタビューはオンライン(Zoom等)で対応しており、全国どこからでもご依頼いただけます。現在も道外のお客様のプロジェクトを進めています。
調査・設計・納品まで、代表の平田が一貫して担当します。外部スタッフへの丸投げは行いません。